締め切りが迫ってそれどころじゃないのに、なんだかんだ言いながらガッツリ作る男耕治パウエルがお贈りする行き当たりばったりの花束。
本日は健康です。としか言う言葉がないくらいいっぱいいっぱいです。
本日の音楽:光の街 - アコースティックハウス
ちんおすすめのアコースティックハウスがお贈りするちょっとソウルフルなクリスマスソング。
アコースティックハウスのページ
BGM:
FTK
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おはようございます
今日も素敵な朝を、迎えられましたか
先週は取り乱してしまい、大変申し訳ありませんでした。
センシティブで、ナイーブな私は、その後山中を、三日三晩さまよい歩き、やっと現世に戻ってくることが、できましたよ。
そんな中、ふと発見した、ケロログのあるポッドキャストのサイト。
炊きたて音声さんの記事に目が留まりました。
ありがとうございます。
あなたの一言で、パウエルは、不死鳥のようによみがえりました。
喜び勇んでそのポッドキャストを聞いてみたんですが、どちらかというと炊き立て音声さんも深い闇を背負ってらっしゃるようで、「あぁなるほど、このターゲットだな」って、思いましたよ。
さて今日も、深い闇を抱えた、あなたと私。
今日一日が、素敵な日でありますようにと願いながら、私のちょっとゴシックで、ロリータなトークでお楽しみください。
あなたのお相手は、ぃぃ夜のおやつ、耕治パウエルです。
それでは始めましょう。
「パウエル朝刊」
さて今日のパウエル朝刊。
テーマは「化粧」です。
化粧って素敵ですよね。
美しいものが大好きな私は、美しい女性もまた、大好きです。
そして古来より女性は自らを、美しく高めるために、化粧をするのです。
それって素敵なことですよね。
ロシアの高名なる、曲芸師であり哲学者であった、アンドリアノフはその著書の中で、このように書いています。
「化粧とは女性だけに許された、軍備であり最強の装備である」
確かにそうですね。
装飾文化の歴史を紐解けば、その源流には、ある種の儀式の一部であったり、部族間の戦の前に準備される、いわゆる仮面の名残であったりすることもあるようです。
現代でもOLさんたちは、出勤する前に、化粧をバッチリ決めて、気合を入れるなんて話も聞きますから、そういう意味でも化粧というのは非常に意義深いものですね。
しかしながらロマンティストの私は、あくまで、美の観点から、化粧する女性たちを応援したいと思いますね。
ところがこの美っというのは、人種や民族その時代によって、さまざまに形を変えていきますので、なかなか難しいものではありますね。
よく知られるところでは、タイやビルマ、ミャンマーなど、国境地帯に住んでいる山岳民族では首が長いほど美人とされます。
女性たちは首輪を首にはめ、少しずつその数を増やし首を伸ばしていくのですね。
例えば私たちの彼女が、山岳地帯の美人だったらどうしましょう。
キリンのように首が長い美人たちは、常にあなたのつむじを見下ろすように見ているかもしれませんね。
すると頭が薄かったりすると、すぐに見つかって、つらいですねぇ。
まぁこれは一部の人だけに限られると思いますが。
つまりは美というのは、民族や宗教環境、つまりとても移ろいやすいものなのです。
そう考えると、「普遍の美」、これを追求するならば、やはり心を磨くしかないんでしょうかね。
蛇足ですが私の知り合いは、化粧に命をかけるような女性が大っ嫌いで、スッピンで心の美しい女性がいいよなんていつも私に語っていたんですが、結局同じ会社の、彼が言う通りに、全く化粧っ気のない女性、だけどちょっとチャーミングな女性と結婚したんですね。
彼としては大満足というところですが、結婚した後に判明したのですねぇ。
彼女の学生時代の卒業アルバム。
この写真などを見ると、全く顔が違うんですね。
つまるところ彼女は、整形手術で、顔をフルスクラッチでいじっていたというわけです。
男っていうのは馬鹿ですよね。
私は女性の、少しでも美しくいたいというその努力を、とても美しいと思います。
女性の皆さん頑張ってください。
グラビアアイドルのMEGUMIと、森三中の村上は、よく見てみると、時々おんなじ顔ですよね。
さて、今日のパウエル朝刊。
化粧について、お話ししました。
化粧で少しでも美しくあろうとする女性。
私は応援しますが、でも、ちょっと化粧するから待っててと言われて、それっきり、二時間ほど出てこない女性になってくると、ちょっと困りもんですよね。
じょっゆぅかよっ
って、言いたくなることも、ありますよね。
さて我々Dogcastの、この番組や過去のコンテンツは、公式ホームページで見ることができます。
アドレスは、http://mobile-dog.com/dogcast、です。
きょう一日も、素敵な日であれば、いいですね。
パウエル朝刊、また次回お会いいたしましょう。
あなたのお相手は、ぃぃ夜のおやつ、耕治パウエルです。
それではまた。
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