文字で読む「パウエル朝刊」

耕治パウエルの秘密(設定?)8

−引用−
・「幸福とは、その人の目の前に常にあり、それを幸福と認める限り、全てのものは幸福なのだ。」
 出典:ものの本
 要約:気の持ちよう(Vol.4)
・「バカンスって言葉の半分は バカ バカ バカ」
 出典:SMAPの歌詞
 感想:久しぶりにムカついた(Vol.4)
・「手紙は書き終わるまでが情熱、書き終えた後は芸術」
 出典:とある書物
 感想:郵政民営化反対(Vol.5)
・「雨音はショパンの調べ」
 出典:格言
 感想:確かに雨はどこかロマンティックなイメージがある。(Vol.6)
・「チャンピオンとは、相手がジルバを踊ればジルバを踊り、ワルツを踊ればワルツを踊るものさ」
 出典:アメリカの有名な詩人、ニック・ボックウィンクルが残した名言。
 真実:ニック・ボックウィンクルはプロレスラー。

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耕治パウエルの秘密(設定?)7

−ギャグ−
・「子供は数の子、大人はキノコ」(Vol.1)
・「お盆がぼん」(Vol.4)

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耕治パウエルの秘密(設定?)6

−結論−
・夢というのは、青い空にかかる虹のように、どこまで行っても掴むことがない。(Vol.1)
・フロイトの夢判断理論は簡単に説明すると「夢の中に出てくるものはすべてセックス絡み」(Vol.1)
・「土偶に似ている」と言われるとムカつくのは心の奥深くに潜んでいる古代日本人の血が恐怖を与えるため。(Vol.3)
・愛という病は理性や立場を軽く飛び越え、欲して止まないもの。(Vol.3)
・愛というのは勇気のための何よりのエネルギー。(Vol.3)
・人は常に幸福を求め、また、ときに幸福であることに気付かずにさらに幸福を求めてしまう。
 人というのは、幸福を食べて生きている生き物。(Vol.4)
・郵便ポストと郵便局、郵便局員さんは不必要なところであろうが、いればいる程いい。(Vol.5)

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耕治パウエルの秘密(設定?)5

−友達・友人−
・幼馴染の女の子は「将来、スチュワーデスになりたい」と言っていたが、実際はヤクザの女として「スチュワーデスパブ」で働いている。(Vol.1)
・幼馴染の男の子は「将来、必ずパン屋さんになる」と言っていたが、中学を卒業する数ヶ月前にアンパンで警察に捕まった。
 その男の子とはその後音信不通。(Vol.1)
・とある友人の結婚式には、タキシードを着て行く(Vol.2)
 そのタキシードの折り返しからは縮れっ毛が発見された。(Vol.2)
・国立大学を出て、今も出世街道驀進中の勝ち組の知り合いは、35歳まで「老人と海」を「老人とウニ」と勘違いしていた。(Vol.3)
・「スカッと爽やか」な会社に勤める知人は、キャバクラ嬢に恋をしてしまい、そのキャバクラに通いつめた。
 本当は自動販売機に清涼飲料水を詰め替える仕事なのにキャバクラでは社長の御曹司と言っていた。
 金をばら撒き、プレゼントした甲斐あってキャバクラ嬢を落とした。
  〜
 その彼は土偶に似ていた。(Vol.3)
・白木屋でディナーを摂っていたとき、隣の席の女性の「フランス行きたい」が「腐乱死体」に聞こえ、それを友人達に「ばっかじゃねぇの」と責められた。(Vol.4)
・昔の女友達は幸せを求める反動で自分の人生を呪っていたが、数年前、街で再開したときは全身から幸せをオーラのように発していた。
 彼女は幸福を科学してしまったようだ。(Vol.4)
・シスターのように可愛がっている女性に彼氏を紹介されたが、彼氏がゲルググに似ていると言われ、ガンダムのゲルググを想像したため、会うのを断った。(Vol.5)

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耕治パウエルの秘密(設定?)4

−満員電車−
・時々、満員電車に乗り合わせることがある。(Vol.1)
・満員電車で香る洗っていない柔道着や使い古された籠手(こて)のような臭いを「青春の臭い」と感じる(Vol.1)
・土偶に似た人がいたら「あなたは土偶にそっくりですね」と言ってあげましょう。(Vol.3)
・リスナーは「パウエル朝刊」を蒸れまくった靴の臭いで充満した電車の中で聞いている。(Vol.4)
・電車の中にゲルググに似ている人はいますか?
 電車の中でよく見かけるのは、ガンダムの方(Vol.5)
・雨の日は湿っぽい人達がぎゅうぎゅうに押しくらまんじゅうのように乗っていて、その体温で蒸れた臭いはいつもの20%増し。
 場合によっては鼻がもげるような臭さだったりする。(Vol.6)
・昔、満員電車に乗っていた頃、自分に背中を向けて立っている素敵な女性を発見した。
 彼女の傘はこっちを向いていて、滴が右の靴に落ちていた。
 濡れた靴が歩くたびに「ジュポンジュポンジュポンジュポン」と音がして、「ジュポン」とあだ名をつけられた。(Vol.6)
・満員電車で、腰が抜けるほど素晴らしい女性の前に立つことができて神様に感謝したとたんに、ソニック・ザ・ヘッジホッグのような耳毛を発見し、ひとつの恋が終わったなと思った。(Vol.7)

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